節約

【簡単に節約できる5つの方法】誰でも月に2万9000円節約できる

「気軽にできる節約術を知りたい」

「投資をしたいけど、投資をするお金がない」

「固定費の見直しをしたいけど、何から着手すれば良いのかわからない」

という人に向けてこの記事を執筆しました。

僕はこの方法で29,000円/月も節約しています。

給料を29,000円上げるよりも、29,000円を節約する方が遥かに簡単です。

 

この記事を読めば

節約するポイントがわかる

今すぐに節約できる

入金力を高めることができる

など、良いこと尽くしで、将来の不安が軽減できます。

 

この記事を書いた人

ごんちゃん
  • X:旧Twitter(@gonchan38915)で投資について投稿
  • アベノミクス時代に証券会社に勤務
  • 5年で金融資産1,100万円到達
  • FP資格を保有

 

 

節約①スマホの通信費の見直し

 

大手キャリアでスマートフォンを契約している人は今すぐに格安SIMに切り替えましょう。

 

大手キャリアに通信費は7,000円〜8,000円/月です。

一方で格安SIMの通信費だと2,000円〜3,000円/月です。

 

月に5,000円も節約が可能です。

 

大手キャリアだと安心

格安SIMに切り替えるのが手間

このような声が聞こえます。

そもそも大手キャリアでも通信障害が発生しています。

切り替えは手間ですが、5,000円/月を節約すると年間60,000円もの金額になります。

 

格安SIMによっては、ギガ放題・アプリのギガフリー・ポイントが付くなどお得な特典があります。

自分に合った格安SIMに切り替えましょう。

 

節約②外食費の見直し

外食費も節約すべきポイントです。

3つの見直しポイントがあります。

  1. ランチ代
  2. ペットボトルの購入費
  3. 飲み会の費用

 

無駄なランチ代

以前はランチ代1,000円/日発生していました。

1ヶ月あたり平日20日間と仮定します。

ランチ代1,000円×20日間=20,000円も発生します。

1年間で240,000円です。

 

ランチ代の節約は一番入金力を高めることができます。

弁当の持参がおすすめです。

夜ご飯の残り物を弁当箱に詰めるだけです。

これで20,000円/月も節約することができます。

 

ペットボトルの購入費

自動販売機、コンビニでペットボトルを購入していませんか?

安くても100円/本です。

1ヶ月あたり2000円も費用が発生しています。

1年間で24,000円です。

僕は毎日は水筒を持参しています。

水筒は環境にも優しいです。

 

飲み会の費用

華金という言葉があります。

安くても1回3,000円です。

二次会に行くと、更にお金が掛かります。

付き合いの飲み会もあると思いますが、いつも同じメンバー、同じ会話だと刺激がありません。

加えて、時間とお金が勿体ないです。

決して飲み会を否定している訳ではありません。

本当に必要な飲み会かどうかを考えましょう。

 

節約③コンビニに寄らない

コンビニは誘惑の宝庫です。

顧客を購入に誘うための計算し尽くされた罠があちこちに張り巡らされています。

 

僕はセブンイレブン信者です。

分析が大好きなので、マーケティングを兼ねてよくセブンイレブンに行きます。

レジに和菓子・チロルチョコ

有名パティシエとコラボした美味しそうなスイーツ

売れれば売れるほど香ばしい香りのするコーヒー

誘惑に負けないくらいのタフネスさを持ち合わせている人は話が別です。

誘惑に弱い人は、決してコンビニに行かないようにしましょう。

 

節約④支払いはQRコード決済かカードで

現金派の方は、ポイントが付くクレジットカードQRコード決済に切り替えましょう。

現金は全くポイント還元されません。

 

楽天カードだと年間費無料で1%還元です。

楽天経済圏を上手く活用すると7%還元も可能です。

 

クレジットカードだと使いすぎが不安

クレジットカードの種類が多くて、どのカードが良いのか分からない

という人はQRコード決済がおすすめです。

銀行口座と紐付けることにより、口座から即時入金することができます。

 

QRコード決済の戦国時代ですが、PayPayは利用ができるお店が多くておすすめです。

  • 定期的に市区町村でPayPayキャンペーンを開催しており、中には30%還元のエリアもあります
  • 5〜10%還元のクーポンを発行しているお店があります

 

 

PayPayキャンペーンとクーポンをフル活用して、2023年1月〜2月迄で6,103円還元されました。

 

節約⑤洋服は長く着ることができる服を購入する

服の好みは間違いなく変わります。

年齢を重ねると昔履けていたズボンも履けなくなります。

服は流行り廃りがあります。

 

高い服を購入するときは5年後、10年後、一生着ることができる服かどうかを基準にしています。

イタリアでMONCLERで11万円(日本での販売価格は25万円)のダウンを購入しました。

80歳になっても着ることができる一生モノだと確信し、購入をしました。

 

 

以前は会社で着るシャツは8,000円のブランド物を買っていました。

シャツは襟の汚れは目立ちやすく、アイロンがけも非常に手間でした。

勿体ないと思いつつ、4年ほどで捨てるサイクルでした。

UNIQLOでは1,990円でノンアイロンシャツを販売しています。

捨てることへの抵抗感もなく、アイロンのストレスも無くなりました。

 

最近はUNIQLOでも1サイズ大きめのTシャツや、お洒落なニットポロもあります。

お洒落で高くて買えないブランド服でも、UNIQLOで似たような服を探して購入するのも楽しいです。

 

この記事がお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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